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延長戦までもつれる死闘!!13-10で桶狭間が西日本に競り勝つ!!

まず最初に、我が彩京前線は、踊りのサークルである。。。






東京で、菅直人と小沢一郎による激しい民主党代表戦が告示されたこの日、ここ京都では、桶狭間オールコートプレス西日本オーシャンアローズによる熱戦が幕を開けた。

7時半。みなぎるやる気のため、早くも田附起床。にも関わらず抽選にはいかなかったため、よっつぁんに叱られる。

11時。北田は会場に早入りし、音響設営、スコアボード作成等、グランドの準備に取り掛かる。しかし炎天下で集中力を欠いたのか、「桶狭間」という文字が均等な大きさで書けず苦しむ。一方で田附ら2、3回生はどっかの公園で朝練をこなす。

11時半。選手ら続々と会場入り。しかし、せそそそは寝坊。近末は会場間違い。平田は東京からの新幹線で寝過ごし、岡山まで遠征するなど、桶狭間の先発予定選手からことごとく遅刻の連絡が入る。「やる気の桶狭間」はどこへいったのだろうか。もっとも、水曜日は会社が休みということで社会人清水綾子とふらふらしてたチェルシーを獲得し、メンバーを揃える。

12時。西日本は早々にメンバーが揃い、ポジションに着いてのノックが始まる。にしのが大分上手いことが判明。夜の陣での活躍といい、この日はにしのの知られざる部分が明らかになった。
その間、桶狭間の面々は、あい・ゆっきー・パクリンが作ってきたご当地弁当でお昼休み。とりあえず凄いクオリティの弁当、ホントにありがとうございます。

12時30分。なんか色んな人が続々と現れ、会場は謎の賑わいに。西日本もちゃっぴー・エリザベスの作ってきたお弁当でお昼休み。

13時。マイク・スピーカーを使ってのスターティングメンバー発表。それに引き続き、須藤さんによる国歌斉唱が行われる。とりあえずyoutubeで全員観賞すべき。北田は学習室24の座席で見てしまったため、笑うのを我慢するのが大変だった。


そして、以下両軍の先発↓↓↓

【桶狭間オールコートプレス】
1.近末(中)
2.エニタイム北田(一)
3.福野(投)
4.伊藤(遊)
5.大城(左)
6.阿国(三)
7.あやこ(二)
8.チェルシー(右)
9.けいた(捕)

【西日本オーシャンアローズ】
1.左海(一)
2.吉峰(三)
3.きっぴー(中)
4.田附(遊)
5.徳山(投)
6.ながしめしげお(左)
7.中賀(捕)
8.にしの(二)
9.ゆさ(右)

13時15分。ちゃんなつによる始球式が行われ、いよいよプレイボールを迎える。そして、一切の妥協を許さない精神の下、巨大スコアボード、カウントのランプも利用することに。そして、ウグイス嬢にうい様、カウント係にあいり、スコアボード係にさっちょが就任。これにより選手のテンションは急上昇。


【1回表=4点】
「やる気の桶狭間」を標榜する桶狭間オールコートプレスは、打席入場の際のテーマソングまで用意する気合いの入れよう。ちなみに北田→「それが大事」、福野→「ポニーテールとシュシュ」、伊藤→「とんぼ」などなど。

立ち上がり、制球の定まらない徳山を攻め立て、北田、伊藤、阿国の適時打で桶狭間が4点を先制する。

【1回裏=1点】
大勢の女性スタッフを備える西日本はトランペットを持ち込んだり、応援団長かじわらの指揮により盛り上がった応援を見せる。

桶狭間の先発福野は前評判通りの制球、スピード。田附の適時打で1点を許すも、安定した立ち上がり。とりあえず吉峰は三振。

【2回表=1点】
野球がホントにできるのか心配されていた、けいたにも無事にヒットが出て、近末のタイムリーで桶狭間が1点追加。

【2回裏=0点】
相変わらず調子のいい福野は西日本の下位打線を危なげなく抑える。

【3回表=1点】
完全に過程は忘れたけど、桶狭間1点追加。

【3回裏=1点】
再び田附の長打が飛び出し、西日本も1点を取り返す。その後ピンチが続くもセカンド清水の好守もあり、堅い守備で最少失点に食い止める。

【4回表=0点】
西日本は選手を入れ替える。
武元→やな2010
にしの→石井

【4回裏=0点】
桶狭間も選手交代
望月→フォトン
清水→せそ
田窪→平田

徳山の復調と両軍バックの健闘もあり、落ち着いた試合展開に。

【5回表=3点】
桶狭間は上位打線に回る好打順でチャンスを迎え、伊藤、阿国の適時打で着々と追加点。しかし大城は全く打たない。

【5回裏=4点】
7点差が付き、勝負は決まったかに見えた。しかし、西日本も意地をみせる。吉峰を除く上位打線がチャンスを作り、満塁で4番田附を迎えるが、田附は期待に応え、左中間を破る走者一掃のタイムリーを放つ。結局この回、西日本は4点を返し、9-6と3点差に詰め寄る。


【6回表=1点】
それでも桶狭間はコツコツと得点を重ね、再びリードを広げる。

【6回裏=2点】
西日本は代打攻勢を仕掛け、ゴジラ松井やら色々登場。そんなこんなで2点を返す。

【7回表=0点】
最終回かつラッキー7の攻撃ということで、桶狭間は攻撃前に、燃えよドラゴンズを熱唱しジェット風船を飛ばす。
しかし得点は奪えず、0点で攻撃は終了。

【7回裏=2点】
最終回。桶狭間はここでピッチャーを先発の福野に代えてクローザー伊藤を投入し、必勝態勢に入る。そして来たるべき勝利の瞬間に備えて詳細な打ち合わせとともに、円陣を組む。
西日本は、この回も代打攻勢を仕掛けるが得点を奪えないまま二死一二塁の場面を迎える。ここで特別ルールが適用され、田附が打席に入ることに。クローザー伊藤と4番田附の対決。伊藤は自慢の速球で攻め立て、カウント2-3。手に汗握る攻防。北田はこの時、4年前の甲子園でのT.ウッズと藤川球児の対戦を想起していた。。。まそんなことはどうでもいいが、迎えた7球目、またしても田附のバットが火を噴き、右中間を破るタイムリーで1塁走者も生還し、西日本は土壇場で同点に追いつく。なおもサヨナラのチャンスが続くがここは伊藤が抑える。

そして試合は延長戦へ。。。

【8回表=2点】
先頭の北田が右前打で出塁し、続く福野は四球。桶狭間は無死一二塁でバッター伊藤という絶好の勝ち越しのチャンス。しかしここは徳山が踏ん張り左飛。大城も凡退し二死となった。期待された大城はこの日まさかのノーヒットに終わる。それでも迎えるは6番阿国。2日前、北田・田附の密室談合により、空白の1日を経て桶狭間への電撃加入が決まった彼は期待に応えられるか。。。。。。。。
カウント1-2からの4球目、捉えた打球はショートの頭を越え、レフトの前にポトリ。そして試合時間がこれ以上延びることを恐れていたた北田が、こうした政策的判断から大人気ないベースランニングで本塁に生還し、勝ち越し。さらに岡山までの遠征を終えた平田がなおも続くチャンスで左中間を破る二塁打を放ち、この回桶狭間は3点を勝ち越す。

【8回裏=0点】
ようやく終わりの見えてきたこの試合。クローザー伊藤は続投。西日本は1番左海からの好打順。しかし左海ショートゴロ、吉峰三振で、瞬く間にツーアウト。この日の吉峰は5打数ノーヒットかつ2三振かつ餃子25個という残念な記録を残す。その後、きっぴーが出塁し、ことあるごとにランナーがたまって打順の回ってくる田附を打席に迎える。試合終了か。まだまだ試合はもつれるか。。。

内角を突いた伊藤の速球は田附のバットを詰まらせ、力ないサードフライに。

そしてこれが阿国のグラブに収まる。

ゲームセット!!!

歓喜する桶狭間の選手たち!!そしてマウンド上で北田監督の胴上げが始まる。

一方、敗戦のショックに打ちひしがれる西日本ナインは岡崎グランドの土をかき集めた。。。

こうして、くそ暑い中行われた第1回彩京野球大会は13-10で桶狭間オールコートプレスが勝利した。


その後、桶狭間オールコートプレスには勝利を記念して、トロフィーが贈られた。
これに引き続き、この日球場を訪れたすべての者によりMVP、MIPの投票が行われた。その結果、チーム10得点のうち9点をたたき出した西日本の田附がMVPに選出され、投打に活躍した桶狭間の伊藤がMIPに選出された。2人には北田特製のトロフィーが贈呈された。
ちなみにMVP候補には他に伊藤、近末、福野などが、、、MIP候補には田附、函館、かじわらなどが挙がっていました。

【出場選手と選手評価点(10点満点)】
【桶狭間オールコートプレス】
1.近末(中)  6.5…予想通りの適当具合で適当に活躍。
2.北田(一捕) 7.0…圧倒的な気合で5の4の大当たり。
3.福野(投遊) 7.5…安定した投球で6回まで投げ切る。投打に貢献。
4.伊藤(遊投) 8.0…打っては4安打6打点の活躍。一時は同点に追いつかれるも、胴上げ投手に。
5.大城(左)  4.5…北田監督の期待を裏切る大不振。本人が一番ショックを受けていた。
6.山崎(三)  7.0…決勝点をたたき出すタイムリーに加え、守備でも安定感を見せた。
7.清水(二)  6.0…久々のソフトの割に、体を張った守備を見せるなど勝利に貢献。
→平田(一)  6.5…試合を決定づける一打を放つ。心配された守備でもエラーは1つにとどめた。
8.田窪(右)  5.5…緊急参戦。だけどあんま覚えてないから5.5。
→黒川(二)  6.0…遅刻によるスタメン落ち。セカンドの守備は評判通り安定。
9.望月(捕)  5.5…練習の成果か奇跡の1安打。
→フォトン(右)6.0…2安打を放つ活躍。

あい・ゆっきー・ぱくりん7.5…見事なお弁当と試合中の声出しで選手のテンションを上げる。
はこだて   9.0…国歌斉唱の大役を果たす。個人的にはMVP。あんなのズルい。

【西日本オーシャンアローズ】
1.左海(一)  6.5…福野のボールに予想以上に苦戦。それでも複数安打を放ち、役割を果たす。
2.吉峰(三)  4.0…昼夜通じてこの日はいいとこなし。なんてったって三振2つ。笑
3.城戸(中)  6.0…何度も出塁しチャンスを作る。センターの守備も危なげなくこなす。
4.田附(遊)  8.5…5安打9打点という訳のわからない記録を残す。さすがのスタープレイヤー。
5.徳山(投)  5.5…制球が安定せず、置きに行ったところを痛打された。打席でも特にいいとこなし。
6.流目茂雄(左)6.0…ミスタープロ野球。しかし特に記憶に残ったプレーはない。
7.中賀(捕)  6.5…苦手な野球にもかかわらず見事2安打。吉峰との格の違いを見せつけた。イケメン。
8.にしの(二) 6.0…チームで一番敗戦を悔しがっていた。
→石井(二)  5.5…得意の打撃がこの日は火を噴かず。
→にしの(二)
9.武元(右)  5.5…スタメン抜擢も結果を残せなかった。
→やな2010(右)5.5…8割8分への道はまだ先か。
10.みや(打) 5.5…7回同点に追いつくきっかけとなる出塁。  
→さっちょ(打)6.5…黙々とスコア係を務める。ありがとうございます。
→ゴジラ松井(打)5.5…ひでき。

かじわら   8.0…学ランまで準備するなどかなりの気合で応援団長をつとめ上げる。
ちゃっぴ・えりざべす7.5…西日本のお弁当を作成。きっと美味しかったんだろうなあ。
うい様    7.5…ウグイス嬢の謎のうまさ。選手のやる気をかなり上げた。

他にもいろんな人の活躍があったでしょうが疲れたのでここまで。

炎天下にもかかわらず大勢の人が見に来てくれてどうもありがとう。そして予定を空けて出場してくれた人たちどうもありがとう。卒業までに野球の試合ができて、北田と田附は満足です。

今回は函館の国歌以外面白シーンもなかった上に、淡々と試合結果を書き連ねるだけで長いだけのつまらない記事になるという残念な結果になり悔しいです。あと、たった1週間で記憶薄れすぎてました。てか、餃子の思い出が強すぎて掻き消されました。もっとブログの書き方を勉強したいと思います。ごめんなさい。

気が向いたら卒業前にもう1回くらい野球したいね。


右下のたくさんの拍手を待ってます。




最後に、我が彩京前線は、踊りのサークルです。。。
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コメント

長編おつかれ!
以降、きたやんによる彩京ブログの私的乱用がないと思うと寂しいなー

はこだての好感度急上昇やった野球大会であった笑
[2010/09/07 23:16] URL | たいと #- [ 編集 ]

次はスタメン入りしたいです><
[2010/09/08 00:18] URL | photon #- [ 編集 ]

拍手メッチャ増えとる。笑
過半数超えたかな??

画像の貼り方がよくわからんくて載せれなかったのが今となっては残念

というか、ど祭りの記事を早く上からかぶせて!!大食いと野球大会がトップ記事ってのはさすがにまずい。笑
[2010/09/15 00:00] URL | きただ #iU4puUNs [ 編集 ]


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